本種はインドネシア領ボルネオのカリマンタン南部に分布し、1978年にサンピットの北方で採集された記録が知られる。種小名 edithiae は、その発見者である Edith Korthaus を記念した命名とされる。自生地は泥炭湿地の小川で水質は pH 4 前後の酸性を示し、草丈は20〜30 cm で成長は緩やかなため、栽培では水温20〜25℃、弱い水流、低硬度の軟水を保ってじっくり育てたい。なお本種は、ボルネオ産の近縁な仲間との形態的な差が連続的で、種の境界が曖昧なグループに属するとされる。
ささきボス採取第6弾のサンピットエリア2日目に採取されたエディサエです。
蕾株も数本確認できましたが
葉縁のウェーブ感と濃いめ~ライトグリーンのボコ葉は