クリプトコリネ アウリクラータは、ボルネオ島サラワク州の限られた数カ所でのみ知られる種で、雨季に急流となる岩の間に根を張って生育するとされる。葉は厚く硬い質感を持ち、銀緑色の地に暗い斑紋が入るのが特徴で、本ページのララン産の株も、状態がよいと銀の粉を振るったように葉の表面が輝く。クリプトコリネの中では栽培が非常に難しい部類に入り、導入後しばらくして枯れて姿を消してしまう例が多く、開花報告も稀と伝わるため、水上栽培を基本に環境の変化を抑えて育てたい。
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| クリプトコリネ アウリクラータ ララン産です。 2002年佐々木勇二によって採集されたクリプトコリネです。 斑入りのアウリクラータで、状態がよいと銀の粉を振るったように葉の表面がひかりなんともいえない美しさを見せてくれます。 本画像の株を状態の良いものからリリースします。1株での販売です。 |
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画像撮影 2004.06.21 |
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| 1株 |
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