Cryptocoryne keei は西サラワク州バウ近郊の河岸に分布し、沈水・挺水のいずれの状態でも生育する種である。かつてヨーロッパでは別種として扱われていたが、染色体数の違いから1978年頃に独立した種と判定されたとされ、種小名は Henry Ong Kee Chuan への敬意にちなむと伝わる。挺水では若葉が褐色の斑模様に、沈水では明るい褐色の斑点が葉に現れることがあり、本ページのバウ産採取株のようにレッド葉からグリーン、ブラウンまでの幅を1株で見せる点は本種の見どころである。近縁種と比べると通常の水槽でも比較的育てやすいとされ、産地株のクリプトコリネとしては導入しやすい部類に入る。
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| バウ産のキー採取株のご紹介です♪ |
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| レッド葉からグリーン&ブラウンまで 実に 1株でここまでご紹介できるものないです~!! 凄すぎます! |
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