Cryptocoryne griffithii は、南ジョホール(マレー半島)からシンガポール、ビンタン島を経てカリマンタン(インドネシア)にかけて分布するとされるクリプトコリネである。自生地ではゴム園の水路など水深10〜20cm程度の浅い水域に大きな群落を作り、シンガポールでは貯水池や郊外の貯水槽沿いでも確認されている。C. cordata 複合体と関わりの深い種で、ジョホールとカリマンタンでは C. cordata との雑種の親にあたる一つとされる。栽培は通常の水槽には向かない難種と位置づけられており、水質・水温の安定した環境でじっくり育てたい。本品は2002年7月にささきボスが現地採集したB産地の個体で、裏葉の赤が鮮やかなトラ斑タイプである。
| 2002.07 ささきボズ現地採集 |
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| ささきボスの採取クリプト第3弾で リリース中のグリフティーB産地採集 トラ斑タイプです。 |
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| 裏葉の赤が鮮やかですね。 |
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| 数少ない入荷です。 お早めにお問い合わせください~。 |
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