Cryptocoryne bullosa は Engler により 1879 年に記載された種で、ボルネオ島サラワク州の限られた地域に分布し、シビアク川 (Sungai Sibiak) などで見つかっている。乾季には水深が極めて浅くなる環境に生育するとされ、1970 年代に Henry Kee Ong と Yeok Ong の尽力によって再発見され、以後 Jacobsen、Kettner、Sasaki ら複数の採集者が現地で採集を行ってきたと伝わる。本種は葉面の強いボコボコとした凹凸が最大の見どころだが、栽培は非常に困難とされ、花をつけることもほとんどないため、ここに見られる蕾は貴重な状態といえる。花序は短く約 4cm で、赤い花被片と非常に暗い色の付属体を持つとされる。
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| ブローサの蕾画像を初アップさせて頂きます。 今回の入荷のブローサも状態よく、 こんな蕾も拝見できました~♪ |
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| たまらないボコボコは健在ですね~♪ 新葉のこの色彩も魅力的です。 |
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| 開花まであと何日・・? ここ数日で皆様にもご覧いただけるはず!! |
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