スリランカ南西部の熱帯雨林に自生するクリプトコリネで、同じ地域に分布する近縁の数種とともに、生息地では深刻な絶滅の危機にあるとされる。乾季には小川沿いの日陰の土手に生育する例が記録されており、強い直射よりも落ち着いた光量の環境を好むと考えられる。葉は広卵形で最大10cmほどに達し、葉縁が細かく波打つことで丸葉ながら縁がギザギザに見えるのが本種の特徴である。移植に敏感なため、植え付け後は同じ場所に定着させて動かさないことが推奨され、根から養分を吸収するタイプとして底床の肥料分を意識した管理が向く。
本種はスリランカ南西部に自生するクリプトコリネである。丸葉で葉縁のギザギザが特徴的だ。
| 2002.01.11入荷 |
| 2002.04.01入荷株はこちらから |
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