クリプトコリネ ベトナムエンシスは、その名のとおりベトナム産であることに由来する名を持つとされ、中部ベトナムのダナン近郊に分布するとされる種である。文献上は1927年に不稔の標本が採集されたのみで長く実体が不明であったが、1991年に生きた株が初めて採集され、1994年に正式な記載に至ったと伝わる。仲間内では C. annamica が最も近縁とされ、本ページの株のように水上で育てた葉は滑らかで均一な緑色になるのに対し、水中葉は暗緑色で凹凸を伴い、葉裏が赤みを帯びるとされる。栽培は標準的な条件で容易とされ、よく開花するとも紹介されている。
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状態の整ったベトナムエンシスが入荷しました。 ウィステリアーナを更に幅広くし、光沢のある葉を見せてくれます。 鉢植え後の画像も後ほど・・・。
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