クリプトコリネ ウエノイ スリアマン産 Cryptocoryne uenoi
クリプトコリネ ウエノイは、ボルネオ島サラワク州のスリアマン周辺を原産とし、幅の広い泥質の流れの砂州に生育するとされる。東側のシブ方面の黒水河川や小川にも見られると伝わる。葉は不規則にボコボコと隆起し、先端は尖り基部は心形、葉縁は歯状で主脈が淡いクリーム色を帯びる。色は緑から茶色まで幅があり、大きさは最大で 12×4cm ほどとされる。栽培はあまり容易ではなく、特に水上での育成が難しいとされる種である。本ページの株は 2002 年 8 月に導入されたもので、到着時に暑さで溶けかかっていたが、現在は美しい水上葉を展開している。
Cryptocoryne uenoi from Sri Amann
クリプトコリネ ウエノイ スリアマン産 M-SUSK

今回ご紹介の株は
ささき採集クリプト2002年8月導入された株です。
採集より約1ヶ月。
到着時に暑さの為に溶けかかっていた株が
現在は美しい水上葉を見せてくれています。

独特の斑入りの葉で
ぎこちない葉縁のウェーブがなんとも良い。