クリプトコリネ ストリオラータは、ボルネオ島に広く分布するとされるクリプトコリネで、サラワク地域では河床の岩の上や水没した樹木の根に沿って自生するという。細長く先端が尾のように伸びる仏炎苞を持ち、喉の部分が赤い帯で彩られる点が識別の手がかりとされる。葉は1〜2インチ程度と小ぶりで、属内では成長の遅い部類に入る。沈水・湿生のいずれでも育てられるが、水槽内で長期にわたり良好な状態を保つのは難しいとされ、本種の入荷株のように提出葉が見られる充実した状態から始めたい種である。
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| ボルネオ島採集のストリオラータが入荷しました。 その姿、ゆっくりご覧下さい。この褐色の虎ふ斑がなんとも美しいですよね♪ 株の状態もよく、いずれも提出葉が見られていてこれから、やる気満々です~。 完売 |
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