クリプトコリネ ウステリアーナはフィリピン群島の島々にのみ自生する固有種で、ギマラス島やパナイ島、セブ島などに分布する。石灰岩質の低地河川の緩流域や季節的な氾濫原に生え、乾季には自生地の河川が干上がって地上部を完全に枯らすものの、モンスーンによる増水後は根茎から急速に再生して水中で花を咲かせるとされる。葉は長さ50〜70センチメートルに達し、クリプトコリネ属のなかでも最大級である。飼育では水温22〜28℃、pH6.0〜8.0の中硬水から硬水を好み、植え替えを極度に嫌うため、いったん植えたら動かさないほうがよいとされる。
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| 分布 フィリピン バース便での入荷株です。 |
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