クリプトコリネ ウエノイは、ボルネオ島サラワク州のシムマンガン南西に分布する種とされる。生育地は幅の広い泥質の流れで、水位が下がったときにだけ姿を現す砂州の上に育つという。葉は最大で12×4cm ほど、先端は尖り基部は心形で、表面の凹凸はやや不規則とされる。2001年に Ueno 氏が見出したものの、葉が近縁種とよく似ていたため当初は新種と認識されず、のちに花をつけた個体が採集されて新種として確認されたと伝わり、種小名はその発見者に献名されたものと伝わる。本ページの株はミズゴケ用土で水上栽培されたもので、葉の立ち上がりも良好であるが、種としては栽培が容易ではないとされる点に留意したい。
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| ウエノイ アポック産 画像 0116-2です。 ミズゴケでの育成で、葉の立ち上がりもばっちりです。 ウエノイの美しいグリーンの新芽と漆黒の親葉をもちボコボコタイプの先細の葉で、非常にお奨めの株です。
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