Cryptocoryne longicauda は Odoardo Beccari がサラワクで採集した標本をもとに、1879 年に Engler によって記載された種である。種小名は「長い尾を持つ」を意味するラテン語に由来し、仏炎苞の尾状付属体が最大 20cm ほどに伸びることにちなむと伝わる。分布はサラワクのほかマレーシア・ジョホール州やスマトラにまで及ぶ広域種で、かつて別種として扱われた個体群のいくつかは現在本種のシノニムとされ、また C. fusca と長く混同されてきた経緯もある。栽培は水上では比較的容易とされる一方、水中での長期維持はやや難しいとされる。本個体はササキボスによる採取クリプトの最終便として 2002 年 8 月に導入されたスンガイ スタンガン産で、ボコがなく裏葉もライトグリーン、葉の辺縁に薄っすらと茶色が乗るしっとりとした草姿を見せる。
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| ささきボス採取クリプトの最終の最終便で2002年8月に レヨンに導入されたロンギカウダ スンガイ スタンガング産です~! このロンギ、かなり興味深いと思いませんか~? |
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| ボコがないのです♪ |
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| 裏葉もライトグリーン、 葉の辺縁に薄っら茶色が乗ってSPかと 思えるようなしっとりとした草姿です♪ |
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