Cryptocoryne affinis はタイ半島部からマレー半島にかけて分布し、マレー半島では最も広く見られるクリプトコリネの一つとされる。泥混じりの砂が堆積した、やや透明感のある流れのある河川に育つ沈水〜湿生植物で、中性から弱アルカリ性のやや硬い水質の場所に見られることが多い。本種はそのスンガイカロン産で、2002年夏に採取された緑系の個体群であり、小型ながらボコ葉と呼ばれる凹凸の強い葉を見せる。若い水中葉に現れるこの凹凸は成長とともに浅くなるとされ、葉色も育成環境によって緑から褐色まで幅が出る。クリプトコリネの中では育成は容易な部類とされ、水上栽培にも向く。
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| 2002年夏佐々木勇二採取 スンガイカロン産 アフィニスのグリーンタイプです。 育成環境によりブラウン葉も見られます。 ますます状態の上がってきてる株を今回ご紹介します。
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