本種はボルネオ島サラワク州に分布するクリプトコリネで、葉の姿が同じサラワクの近縁種とよく似ていたため、長く別種として認識されなかったと伝わる。種小名は本種を最初に見いだした日本人採集者にちなむとされる。自生地は泥質の細流で、水位が下がった時に現れる砂州に群生する傾向があり、葉は長さ12cmほど、色は緑から褐色まで幅があるとされる。栽培はやさしい部類ではないとされるため、植え替えや水質の急変を控え、落ち着いた環境でじっくり根を張らせるのがよい。
| 株も葉の状態もとてもよく、安心して育成できそう。 今回の用土は、赤玉土にビオソイルを半々に混合させて使用しています。 この機会にお見逃しなく! ご指定の株をご準備します。 |