Cryptocoryne keei はボルネオ島マレーシア領サラワク州西部の原産で、小川に自生するクリプトコリネである。サラワク西部のバウ付近で採集者 Henry Ong Kee Chuan が1978年頃に発見し、種小名はこの採集者に献名されたものと伝わる。長年 C. bullosa と混同されてきたが、染色体数の違いによって別種と判明したとされ、同じボルネオ産の近縁種と比較されることが多い。著しく膨らんで波打つ葉が特徴で、葉長は8〜15cm程度、低〜中程度の光量で育つが生育は非常に緩やかで、水槽に馴染むまで半年から1年ほどかかるとされる。本ページで紹介するのはやや深みのあるグリーンのグリーンタイプで、葉の長いものと小ぶりのものが混じる株である。
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| ささきボス採取クリプトの最終の最終便で2002年8月に レヨンに導入されたキー スンガイ マンディ産です~! (シバヤン川です) ご紹介の画像はグリーンタイプです。 じっくりご堪能下さい。 |
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| やや深みのあるグリーン。 葉の長めなものと 小ぶりのものと どちらもじっくり楽しめそうな株です。 |
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| クリプトってその姿から鼓動!が聞こえそうですよね。 |
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