Cryptocoryne griffithii は南ジョホールからシンガポール、ビンタン島を経てカリマンタンまで分布するとされ、ジョホール州ではゴム農園内の小さな水路、カリマンタンでは雨林の流れの中に生育すると伝わる。種小名は1863年に本種を初めて採集した William Griffith に由来するとされ、古典的な形態では葉の上面が緑色、下面が淡い赤色からピンク色を帯びるとされる。本個体はビンタン島 B産地で採集されたブラウンタイプで、先のやや尖った葉の表面をこげ茶色の色彩が覆い、よく見るとトラ斑も見られる。産地ごとに微妙なタイプ違いが現れる点が本種の魅力である。
| 2002.07 ささきボズ現地採集 |
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| ささきボスの採取クリプト第3弾で リリース中のグリフティーB産地採集 ブラウンタイプです。 先のやや尖った葉を持ち 葉の表面をこげ茶色の色彩が覆っています。 良く見ると、トラ斑も見られます。 |
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| 微妙なタイプ違いのある グリフィティの魅力に迫ってみました。 数少ない入荷です。 お早めにお問い合わせください~。 |
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