Cryptocoryne keei はボルネオ島マレーシア領サラワク州西部の小川に自生するとされ、本種はその中でも Bau で 2005 年 6 月末に採集された系統である。葉は強くボコボコと隆起する (bullous) のが特徴で、同じくボルネオ産の仲間とよく似た姿を持つ。濃い茶色の中にグリーンが混じる独特の雰囲気となるものが多く、中景から後景に据えると落ち着きが出る。低光量から中光量で CO2 添加も必須ではなく、軟水から中硬水まで対応する丈夫な種であるが、成長は半年から一年をかけて進むほど緩やかで、腰を据えて付き合いたい。
| 株も葉の状態もとてもよく、安心して育成できそう。 今回の用土は、赤玉土にビオソイルを半々に混合させて使用しています。 この機会にお見逃しなく! ご指定の株をご準備します。 |