Cryptocoryne usteriana はフィリピンの固有種で、グイマラス島とパナイ島に分布するとされる。低地の岩盤河川の支流や季節的な冠水池に生育し、夏の乾季には自生地が干上がって株が一度消失し、モンスーンの雨とともに再生すると伝わる。葉は8〜70cm と大きく育ち、硬度のある水を好んで低〜中光量・CO2 無添加でも育つ丈夫な種であり、アクの無いグリーンの葉色からヨーロッパではアフリカンシクリッド水槽の水草としても好まれている。水中葉で届いた株は日本の水質に馴染むまで時間を要する場合があるが、その分じっくりと腰を据えて育てたい一種である。

☆クリプトコリネ ウステリアナ
POTサイズでの入荷
流石にドイツ便のウステリアナの美しさにはため息が出ます。
水中展開での葉の為
日本の水質に馴染むには少し時間もかかるかもしれませんが
それ以上に状態良く送り込まれてきた株を是非お試し頂きたいですね。



