Cryptocoryne nurii は 1935 年に Furtado により記載された種で、マレー半島西側のジョホール州・パハン州からスマトラにかけて分布し、なかでもジョホール州南部は古典的な産地とされる。Sg Batang Pinang 産については、pH6.5 前後、礫と砂の混じる底質、水量が豊富で強すぎない光という環境に自生し、水上葉がほとんど見られず沈水生活が主体と報告されている。葉の赤い斑の入り方や形は個体ごとに差があるとされ、本ページの株に見られる斑もその変異の一つである。長期の維持は難しい部類に入る種であり、水質と光を落ち着かせた環境でじっくり育てたい。
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| 2002年夏の入荷でもかなりの反響を呼んだヌーリー スンガイ バタンピナン産です。 この、レッドな斑の入り方は自然の凄さを思い知らされるようです。 じっくりと今回もご覧下さいね。 |
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