クリプトコリネ・ディデリキはクリプトコリネ・コルダータの変種とされ、河川に生育する沈水〜湿生植物で、草長は7.5〜20cm程度である。葉身は卵形で長さ4〜7cm、幅1〜4cm、深緑色または茶緑色を呈し、葉面にはくっきりと強い凹凸が入り、葉縁は通常不規則に波打つ。本種を産するスンガイ・コルは、クリプトセンターサークルの中でもっとも興味深い水系とされ、クリプトの多種混生が凄まじいエリアであり、3年前の調査では同じ場所で2種類の花が確認されていたものが、今回は5種類に増えているという驚くべき事実が報告されている。
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| クリプトセンターサークルの中でもっとも興味深い水系がこの川であり クリプトの多種混生が凄まじいエリアである。 3年前の調査では同じ場所に2種類の花を確認しているが 今回は5種類になりおどろきの事実である。 |
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