※ドイツの整理番号では C91 にあたる個体群で、C ナンバー制定前は "Peru-Bondi" "Heiko" の名で流通していました。現在も未記載です。
ペルーで採取されるワイルド個体で、カリクティス類のショートノーズ系にあたり、全身を覆う細かな点模様、目を通るアイバンド、尾びれから体側へ伸びるジャンクションラインを特徴とし、点模様の出方やラインの長さが異なる複数のタイプが知られる。
コリドラス・ボンディに似た姿でペルーから入ることから「sp. ペルーボンディ」と呼ばれるようになったと伝わり、学名は現在も定まっていない。
性格は温和で丈夫、水温22〜29℃・弱酸性から中性の水質に適応し、同サイズのコリドラスとは群れをつくるため複数匹での飼育に向くが、頻繁に輸入される種ではなく、全長は4〜5.5cm前後とされる。
ボンディにブラックマスクをした全く新しいタイプのコリドラスとして登場して以来
人気が高く入荷数も比較的少ない種である
この色彩や柄、なんといっても愛着の湧く顔が人気の秘訣ではなかろうか?
是非!タンクメイトに入れていただきたい種である
| 産地 便名 | ペルー領 |
| 初期入荷年月日 | 2001年 |
| 現在全長 | 3.5~4±cm |
| 撮影時水温 | 25℃± |
| 撮影時水質 | PH 6.5前後 |
| 個体特徴 | ボンディにブラックマスクをした全く新しいタイプのコリドラス |
| 飼育時ポイント | 比較的飼育は難しくなく同種混泳は非常に面白い |