コリドラス sp ホワイトフィン Corydoras sp. "White Fin"
コリドラス sp ホワイトフィンは、名前のとおり鰭が白く抜ける点を特徴とするスポッテッド系のコリドラスである。ただしこの流通名では複数のタイプが輸入されており、学名や分布は出典によって揺れがあり、ブラジル産とされる一方でペルーのプルス産セミロングノーズタイプとして扱われることもあり、詳しい分類は未確定とされる。かつてはオルナータスやプルケールの名で呼ばれていた時代があったとも伝わり、輸入時の伝票にインコリカーナと併記される場合もあるという。飼育は水温22〜30度、弱酸性から中性程度の幅で対応でき、導入時こそ注意を要するが、落ち着けば色彩も上がり飼いやすい種である。
Corydoras sp.
コリドラス sp ホワイトフィン

↑〈参考画像〉コリドラス sp ホワイトフィン
 |
|
| 産地 便名 |
|
| 初期入荷年月日 |
2006年 |
| 現在全長 |
3.5-4cm±cm |
| 撮影時水温 |
25℃± |
| 撮影時水質 |
PH 6.5前後 |
| 個体特徴 |
フィンがホワイトになる綺麗な種 |
| 飼育時ポイント |
導入時は注意が必要だが落ち着けば色彩もあがり飼育しやすい |
|