ブラジルのパカス川・ミモレ川水系に分布するとされるコリドラスで、ゴッセイのロングノーズタイプと呼ばれるが、実際にはセミロングノーズ系のグループに属する別種である。ゴッセイに似た体型ながら吻部がより長く、白いスポットがくっきりと入る傾向があり、状態の良い個体は体が緑色に輝いて鰭のオレンジと調和する。飼育は比較的難しくなく、水温23〜28度・弱酸性から中性の水質で落ち着き、同種を複数まとめて泳がせると群れの動きが非常に面白い。なお学名はドイツのコリドラス研究家に献名されたものと伝わる。
↑Brochis seussi
コリドラス ロングノーズゴッセイ
| 産地 便名 | ブラジル領 |
| 入荷年月日 | 2006年7月 |
| 現在全長 | 3±cm |
| 撮影時水温 | 25℃± |
| 撮影時水質 | PH 6.7前後 |
| 個体特徴 | ゴッセイに似ているロングノーズタイプのコリドラス |
| 飼育時ポイント | 比較的飼育は難しくなく同種混泳は非常に面白い。 |