※体側ラインの特徴から、流通名「メガメタエ」ではなく「メガメリニ」(Brochis sp.、C084/C085 相当) と呼ぶべき個体群とされています。
ブラジル・アマゾナス州のネグロ川流域に分布するとされる、ロングノーズ系のカリクティス類である。流通名は「メガメタエ」として扱われるが、体側のラインが直線的でメリニに類似することから、名前は「大きなメリニ」という意味合いで「メガメリニ」と呼ぶべき個体群と伝わる。
入荷そのものが稀な仲間で、成魚は7cm前後に達するとされる。デリケートな面があるため、ソイルを敷いた落ち着いた環境での飼育が理想とされる。



