本種はナマズ目カリクティス科に属し、基準種であるアエネウスは南米のアルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイ・ボリビア・ヴェネズエラ・ペルー・コロンビアなど広範囲に分布する強健種として知られる。アルゼンチンやウルグアイでは冬季に水温が20℃を割ることも普通とされ、産地による生息環境の幅が大きいことが、飼育のしやすさにつながっていると考えられる。系統としては口吻の短いショートノーズ系に分類され、当店の個体も比較的飼育は難しくなく、同種を数匹まとめて泳がせたときの群れの動きが非常に面白い。
↑Osteogaster cf. aenea
コリドラス ゴールドグリーン
| 産地 便名 | ブラジル領 |
| 入荷年月日 | 2006年7月 |
| 現在全長 | 4±cm |
| 撮影時水温 | 25℃± |
| 撮影時水質 | PH 6.7前後 |
| 個体特徴 | |
| 飼育時ポイント | 比較的飼育は難しくなく同種混泳は非常に面白い。 |