南米のフランス領ギアナからブラジル・アマパ州にかけて分布するとされる小型種で、成魚でも 5cm ほどにとどまる。ベージュ地に明瞭な黒い斑紋が入る体色が特徴とされ、学名に添えられた cf. は、この個体群が oiapoquense によく似ながらも同一種と断定されていないことを示す。近年は属の整理により Hoplisoma に置かれ、旧 Corydoras oiapoquensis の名でも流通してきた。
輸入直後は状態を崩しやすく十分なトリートメント (薬浴などの調整期間) を要するとされ、近ごろは野生個体に代わって養殖個体が出回るようになったと伝わる。



