マレー半島からボルネオ島、スマトラ島にかけての大スンダ列島に分布し、古い森林の泥炭湿地に由来する黒水域を主な生息場所とする。水はタンニンで褐色に染まり、pH は 4.0 前後という極端な軟水・酸性環境であり、本ページの現地観察 (pH4〜5) とも一致する。
光沢のあるオレンジの体側に黒〜青緑の大きな斑紋が 2 つ入ることから、別名クラウン・ラスボラと呼ばれるとされる。この斑紋は大きさや形の個体差が大きく、ストレス時には薄れることがある。標準体長は 100mm ほどとラスボラの仲間では大型で、遊泳スペースとして 120cm 級の水槽が推奨される。導入直後は環境変化に弱く白点病などを起こしやすいが、低導電率・低 pH・低硬度の水に落ち着けば発色は格段に冴えると伝わる。
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| 私が現地で見る色彩はたとえようもない美しい色彩を 楽しませてくれた! しかし導入に苦戦する魚であることには間違いない 現地でのPHは4~5付近でかなり低いのであるが カリマンタンではまったく普通の水質である 低導電率低PH低硬度の水が用意できれば最強の発色を貴方の脳裏からはなれなくなるだろう♪ 詳細はお気軽にメールくださいね! お早めに・・・ |
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