アフィオセミオン ガードネリーは、ナイジェリアからカメルーンにかけてのBenue川およびCross川流域の支流や湿地に分布する小型魚である。生息域はサバンナと森林の両方にまたがり、水位が不安定な水域に適応している。本種はかつてAphyosemion属に置かれていたが、分類上の見直しによりFundulopanchax属へ移されたとされ、種小名はCross Riverでタイプ標本を提供した採集者Captain R.D. Gardnerに由来すると伝わる。野生では最大全長約6.5cmに達するとされ、IUCNレッドリストでは準絶滅危惧に位置づけられている。飼育にあたっては、導入時の水あわせを慎重に行うことが要点となる。
Fundulopanchax gardneri gardneri
旧 Aphyosemion gardneri gardneri

| 産地 便名 | 東南アジア便 |
| 初期入荷年月日 | 2006年 |
| 現在全長 | 約4cm前後 |
| 撮影時水温 | 26℃~27℃ |
| 撮影時水質 | PH 6.9 |
| 飼育時ポイント | 導入時は慎重に水あわせが必要。 |
