パプアキンイロクワガタは、パプアニューギニアとインドネシア領を含むニューギニア島に分布し、7種からなるとされるキンイロクワガタ属の一種である。オスの大顎は上に反り返り、内側に細かいのこぎり状の歯を持つとされる。体色はオスでは黄緑色・青緑色・銅色が普通で、メスはさらに多くの色の違いを示すとされる。野外では草に登って汁を吸い、オスが前脚の斧状の突起で草の茎を切って汁を出させるという変わった生態が知られる。飼育の難しさは易しい〜普通とされる一方、湿度が低い環境には比較的弱いとされる。
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| 主にニューギニア島に分布するクワガタで湾曲した顎をもつとても美しいクワガタである。 昼行性でよく飛び回るくせがあるのでフタは必須。 成長も早いので育てやすい種である。
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