Apistogramma juruensis は、アマゾン川上流域のジュルア川水系 (ブラジル西部) に分布する小型のアピストグラマである。種小名はこの川の名に由来すると伝わる。オスは 9cm 前後、メスは 6cm 前後と雌雄で大きさが異なり、オスは背びれ前方の棘条が赤く染まる点が知られる。水温 20〜29 度の弱酸性・軟水を好むが、ブラジル産のアピストグラマとしては水質への適応幅が広い方とされる。オス 1 匹にメス数匹を添えるハーレム形式で落ち着いた環境を与えると、本来の発色を引き出しやすい。








