アピストグラマ トリファスキアータは古くから知られる小型シクリッドで、パラグアイのArroyo Chagalalinaをタイプ産地とし、アマゾン川流域南部のGuaporé水系からParaguay水系、アルゼンチンのParaná川中流域まで広く分布するとされる。落ち葉の溜まる緩やかな流れの小川や支流を主な生息場所とし、標準体長はオス55mm、メス40mm前後とされる。種小名trifasciataはラテン語のtri(三)とfascia(帯)に由来し、体側の三本の帯状模様を指すと伝わる。飼育は比較的容易で繁殖も難しくないが、岩や物陰の隙間に産卵する基質産卵型で、混泳向きの気性ではないとされる点に留意したい。
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| 非常に昔から知られているアピストグラマであるが個体差があり非常にコレクション性が高く メタリックブルーの色彩と背鰭の伸びは根強い人気がある 今回、ドイツブリードのトリファーをご堪能下さい
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