アピストグラマ シュテッキィーは、アマゾン川水系のマモレ川およびグアポレ川流域に分布する小型のアピストグラマである。オスで全長2cm前後、メスで4cm程度と記録される非常に小柄な種で、水温24〜28℃の熱帯性の水域に底生的に暮らす。本個体はマキリエンシスの産地としても知られるマモレ川で採集されたもので、頭部から顔まわりが黄色く染まるイエローフェイス系にあたり、興奮時にはボディー後部にシュテッキーバンドと呼ばれる帯が現れる。繁殖では洞窟状のシェルター天井に産卵し、メスが卵と稚魚を世話する習性が知られるため、飼育下でも隠れ家となる産卵床を用意しておきたい。なお種小名は、ドイツのシクリッド研究者Wolfgang Staeck博士にちなむものと伝わる。
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| マキリエンシスで有名なマモレ川で採集される もう一つの小型アピストの秘密兵器!! シュテッキィーである イエローフェイスで超派手なシュテッキィーです やっぱりWBSABBY採集部隊は良い魚を送ってきますね~♪ 攻撃時のボディー後部のシュテッキーバンドも格別です~・ |
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