本種は2003年の暮れにマツエ便で入荷した個体で、インボイスには『アピストブラマ sp ウアウペス』と記されていた。名は産地とされるウアウペス川に由来すると伝わり、同川はネグロ川水系に属する。この水系に分布するアピストグラマは低pH・軟水での水質管理が重要とされ、本個体の撮影時も水温25〜26℃・pH6.0という条件であった。全長4.5〜5cm前後で、ド派手な印象はないものの、飼い込むうちに味が滲み出てくるタイプである。導入時は注意を要するが、落ち着けばぜひ系統維持を狙いたい種である。
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| 今回、インボイス『アピストブラマ sp ウアウペス』で送り込まれてきた。 2003年の暮れにマツエ便で入荷してじっくり飼い込んで画像撮影をすることができた。 個体的にはド派手な印象はないが飼い込んでいくうちに味が滲み出てくる 今回、1prのみのリリースとなる
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