Apistogramma uaupesi は、ブラジルのウアウペス川と近隣のネグロ川水系に分布する。ロットカイルと呼ばれる型は、リオ・ネグロ中流域のブラックウォーター支流に棲むとされ、リオ・ウルバキシもその一つである。ロットカイル(Red-wedge)の名は、尾ビレ中央にある赤い楔形の斑紋に由来すると伝わる。現地の水は硬度1dGH未満、pH3.8〜5.5のごく軟らかい酸性水と報告されている。繁殖にも軟らかい酸性の水が要るため、経験のある飼育者向けの種とされる。
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| 黄色顔系と同じ場所で採集された物である。 産地の違いで顔の模様が違うなどの議論も良く聞くが・・?・・ 実際採集してみるとさまざまな微妙な個体差があるものだ♪ 産地を知ることは非常に重要だが1枚の写真で産地つきの アピストのタイプを断定するのは危険であるということである。 やはり趣味としての観賞魚を購入する際、写真個体をそのまま リリースすることは非常に大変な作業であるが価値あるものではないだろうか! |
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