アピストグラマ・ウアウペシィは、ブラジルの上部リオ・ネグロと上部オリノコの支流域に分布し、硬度が極めて低い酸性の水を好む小型のシクリッドである。細長い体に帆のような背びれを持ち、雄の尾の中央には赤い楔形の斑が入ることが多く、これがドイツ語の流通名ロートカイル (赤い楔) の由来と伝わる。ただし色柄には個体差が大きく、同じ名で流通する魚でも表情は一様ではない。本個体はクリクリアリ産として入荷したもので、既存の記述にある赤い隈取が見どころとなる。中性の水でも飼育できるが、繁殖を狙うなら原産地に近い軟らかく酸性の水が求められる、飼い込みがいのある一種である。
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| フレアリング画像はまだですか 赤い隈取いい感じですね~♪まだまだこんな物ではありませんよ~♪ |
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