アピストグラマ モアエは、南米アマゾン川上流のジュルア川 (Juruá) 水系に分布する小型シクリッドである。種小名は、タイプ産地であるブラジル・アクレ州クルゼイロ・ド・スルを流れるモア川 (rio Moá) にちなむと伝わる。最大全長は 5cm ほどで、水温 21〜29℃ の範囲が知られ、繁殖では洞窟の天井に産卵し、メスが卵と稚魚を世話するとされる。本ページの個体はブラジル領産で 2003 年に入荷したもので、体の内側から赤みが滲み出す将来性のある状態にある。系統維持している飼育者が少ない種であり、じっくり飼い込んで仕上げたい一種である。
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| WBSABBY便より入荷したアピストグラマ モアエ 今回の個体は、体のなかから赤が全体的に滲み出てきているこれからが非常に楽しみな個体である この種は系統維持されている方が少なく 是非!じっくり飼い込んでスペシャルな個体に仕上げて頂きたい
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