Apistogramma mendezi はブラジル北西部、リオネグロ水系の支流や冠水林に分布するドワーフシクリッドで、落ち葉や倒木の沈む砂泥底と、pH 4.0〜6.0 という強い酸性の黒く色付いた軟水を本来の生息環境とする。流通の場では採集地に近いサンタイザベルやサンガブリエルといった集散地の名を冠して呼ばれることが多く、本個体のように採集河川そのもの (クリクリアリ川) を添えた産地表記も同じ流儀によるものである。繁殖は物陰や洞に産卵する基質産卵型で、産卵後の卵と稚魚の世話は主にメスが担うとされる。
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| 久しぶりにメンデジィ カッサーボ系登場♪クリクリアリ川で採集 |
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