Apistogramma mendezi はブラジル北西部のリオネグロ下流域に分布し、サンガブリエルダカショエイラ (São Gabriel da Cachoeira) 周辺も主要な採集地の一つとされる。生息場所は落ち葉や流木の積もる砂泥底の黒水域で、水は有機物により茶褐色に染まり、硬度は極めて低く pH は 4.0〜6.0 という酸性の環境である。属名の Apistogramma はギリシャ語の apisto (不確か・不安定の意) と gramme (線の意) に由来すると伝わる。飼育下では肉食性が強く、アルテミアやミジンコ、ユスリカ幼虫といった生き餌・冷凍餌を主体に与えるとよい。本個体は導入時に注意が必要であり、バランスの良いフードと適度な運動でグレードアップを狙いたい。
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| 3号機です この個体はやや赤ののりが強いようです 毎日ブリブリしています^^
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