アピストグラマ メンデジィーは、ブラジルのリオ・ネグロ水系の黒水域に分布し、枯れ葉が堆積した岸辺や、本流から分岐した砂泥底の小川に生息が報告されている種である。全長は4〜6cm程度で、軟水かつ酸性(pH5.5以下、硬度0°)の水質を好み、繁殖には非常に軟らかい酸性の水が欠かせないとされる。本個体はカッサーボタイプと呼ばれるもので、格子状の模様が美しく、ラインタイプとは一味違う色彩を見せる。導入時は注意が必要だが、バランスの良いフードと適度な運動でグレードアップを狙いたい個体である。なお種小名は、熱帯雨林の破壊に反対し1988年に殺害された環境活動家Chico Mendezへの献名と伝わる。
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| 久々のカッサーボタイプの入荷でーすっ ラインタイプと一味違う色彩に惚れ惚れしちゃいます♪ 入荷直後の為尾ひれが少し切れていますがすぐに再生します
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