アピストグラマ メンデジーは、ブラジル領サンガブリエルを含むリオネグロ流域の黒い水域 (ブラックウォーター) に分布し、本流から離れた砂泥底の小川に生息することもある小型のアピストグラマである。種小名は、森林破壊に反対して1988年に殺害された環境活動家チコ・メンデス (Chico Mendez) に献名されたものと伝わり、1994年に記載されたとされる。地域による体色・模様の違いが多く見られる仲間で、本個体は1997年入荷のサンガブリエル産、全長4cm前後、撮影時はpH5.7・水温25〜26℃であった。繁殖には硬度0°・pH5.5以下といった極めて軟水で酸性の水質が求められ、ペアで底層付近に縄張りを構えて隠れた基質上に産卵する。導入時は特に注意が必要で、入荷数が少ない種であるため系統維持が望まれる。
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| まだ、入荷して間もないと言うのにこの色彩は将来が非常に楽しみな個体である 非常に魅力的な種で、繊細な美しさを好む方にはたまらないが入荷数が少なく入手も困難である これを機会に是非!系統維持して頂きたい
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