Apistogramma cacatuoides はアマゾン川流域の西経69〜71度付近、ペルーのリオ・ウカヤリやブラジルのソリモエス川周辺に広く分布し、落ち葉の溜まる緩やかな支流や小川に生息する。原種の色彩は赤ではなく青や黄色が中心で、赤みの強い個体は改良を重ねたものとされる。本個体はブルーメタリックの顔と身体に、黄色い腹・赤い尾・赤い背鰭を備えたドイツブリードである。標準体長はオス75mm、メス50mmほどで、飼育には60×30cm程度の水槽が推奨される。
(ヴエルフェルム氏ブリード )Apistogramma cacatuoides








