アピストグラマ・ホングスロイは、コロンビアからベネズエラにかけてのオリノコ川水系中流域に分布するとされ、なかでもビチャダ川産のワイルド個体がよく知られている。アピストグラマの仲間では古くから知られる丈夫な種とされ、気性も温和でメスへの攻撃性が少なく、比較的飼育しやすい部類に入る。ただし本来の強い黄色は弱酸性の水で飼育してこそ発色し、中性付近では黄色が抜け、アルカリ性に傾くと黒ずんだ見栄えになるとされるため、水質の維持が本種の魅力を引き出す鍵となる。なお種小名は、魚類学者 Thorbjörn Hongslo に献名されたものと伝わる。
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| コロンビアよりワイルドのホングスロイが久々に入荷した。 ブルーメタリックボディに口に黄色頬に赤斑、尾柄部に赤 尾ひれはイエローが入る。 まだまだ若い個体ではあるが今後の成長が非常に楽しみである。 ブリードにはないワイルドの美しさを是非体感していただきたい。
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