リオネグロ川の上中流域からリオブランコ川流域にかけて広く分布するとされる小型のアピストグラマである。標準体長はオスで最大4.5cm前後、メスで5.0cm前後にとどまり、軟水・弱酸性の澄んだ水を好むとされる。腹部に現れる斜線状の模様は本種を見分ける最も分かりやすい手がかりとされ、ページ本文でいう「ギビケプスバンド」もこの特徴を指すものと考えられる。飼育はアピストグラマの中ではやや手強い部類とされ、同種同士で気の荒い面を見せることがあるため、砂底に水草や隠れ場所を組み合わせた、逃げ場のある水槽づくりが望ましい。
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| ブラジルのK2より入荷のギビケプス 渋い味わいの魚ですね 腹部のギビケプスバンドが特徴的ですね~ 比較的にリーズナブルなのでお勧めのアピストです。 ギビファンのかたいらっしゃいますか~?? |
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