Apistogramma eunotus from PERU
アピストグラマ エウノータス ブルータイプ ペルー便 撮影2006/10/13
アピストグラマ エウノータスは、ペルーからブラジルにかけてのアマゾン川上流域に分布し、水底付近で生活する小型シクリッドである。種小名の eunotus はギリシャ語の eu-(良い・真の)と notos(背)に由来し、隆起した体形を指すと伝わる。飼育適水温は22〜27℃、水質はpH6〜7の弱酸性から中性が適するとされ、撮影時のPH6.2という数値もこの範囲に収まる。雑食性でやや肉食に寄る傾向があり、性格は温和だが縄張り意識は強く、繁殖期には気の荒さが目立つとされるため、本文にある導入時の注意とあわせ、複数飼育では十分な広さと隠れ家を確保したい。

モデル個体
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| 産地 便名 |
ペルー便 |
| 入荷年月日 |
2006年10月 |
| 現在全長 |
4.5cm前後 ♀3.5-4cm前後 |
| 撮影時水温 |
25℃~26℃ |
| 撮影時水質 |
PH6.2 |
| 個体特徴 |
ペルー便で入荷した。激シブ ブルータイプのエウノータス。
このタイプはなかなかお目にかかれない。 |
| 飼育時ポイント |
導入時は注意が必要。バランスの良いフードと適度な運動でグレードUPを狙いたい個体である |
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