Apistogramma elizabethae は、ブラジル・アマゾナス州の下流リオ・ウアウペスとリオ・イサナに分布が限られる小型のアピストグラマで、いずれもリオ・ネグロ上流水系の支流である。標準体長は約50mm ほどで、落ち葉の堆積した緩やかな流れの小川や支流、淀みを主な生息場所とする。本個体はウアウペス産の赤腹タイプで、各ヒレのパーツやボディーのメタリックブルー、腹部の赤の比率はこれから伸びていく段階にあり、背鰭の伸張も期待される。分類上は A. agassizi sublineage に置かれ、さらに大きな A. trifasciata lineage に属するとされる。飼育には pH4.0〜6.0、GH2〜8、水温22〜29℃ 程度の軟水・強酸性が適し、繁殖自体は可能なものの、稚魚の初期飼育は水質変化に敏感で難しい面がある。
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| ウアウペスで採集されたエリザベサエでも色々な色彩変異がありますが 今回は赤腹タイプです~♪ まだまだこれからですので各ヒレのパーツやボディーのメタブルー 腹の赤さ比率もパワーアップしていくことでしょう♪ 1ペア限定です・・ |
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| スレンダーなボディーでありながら威嚇モードの迫力がありますね~ | ||
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| 各パーツのバランスも良く これから更に著しく背鰭は伸張するであろう~ |
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| 警戒態勢 移動モード・・ | ||
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