本種はネグロ川上流水系のうち、ブラジル北西部を流れるウアウペス川とイサナ川の流域にのみ分布するとみられる。落ち葉の溜まった流れの緩い支流やよどみを好み、記録された水質は pH4.0〜6.0、硬度 1〜3dGH と強い軟水であるため、飼育下でも水質を安定させることが要となる。最大標準体長は約 5cm で、オスはメスより大きくヒレも伸びやすく、産地による差も知られており、ウアウペス川のトゥッカーナ集落付近で採集された赤みの強い個体群が流通することがあると伝わる。
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| エリザベサエの最高峰とも言われるトッカーノ産の紹介 すばらしい個体を紹介できてうれしい限りである。 体系、発色、鰭の伸び方どれをとっても申し分ない個体である。 是非系統維持をしていただきたい。
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