RVA レヨンベールアクア熱帯魚図鑑

Apistogramma elizabethae from Tucano
アピストグラマ エリザベサエ トッカーノ産 K2便 レッドボディタイプ

アピストグラマ エリザベサエは、ブラジル北西部アマゾナス州を流れるリオ・ネグロ水系のうち、リオ・ウアウペス下流域と隣接するリオ・イサナにのみ分布する小型種である。落ち葉の堆積した緩やかな支流や入り江に暮らし、同じ水域では近縁のアピストグラマ数種と生活圏を共にする。標準体長は50mm前後で、オスはメスより大きく色彩も鮮やかになり、ヒレが長く伸びる点が特徴で、尾ビレの形も幼魚の丸型から成長にともなって琴型、槍型へと変化していく。種小名は19世紀のアマゾン調査に同行した Elizabeth Cabot Cary Agassiz への献名と伝わる。飼育では酸性の軟水を好み、隠れ家さえ用意すればレイアウトは選ばないが、立ち上げ間もない水槽への導入は避けたい。本個体も導入時は注意が必要であり、バランスの良いフードと適度な運動でグレードUPを狙いたい。

Apistogramma elizabethae アピストグラマ エリザベサエ トッカーノ産 K2便 レッドボディタイプ
↑アピストグラマ エリザベサエ トッカーノ産 レッドボディタイプ
ポイント

産地 便名 トッカーノ産 K2便
入荷年月日 2006年5月
現在全長 5cm前後♀3cm前後
撮影時水温 25℃~26℃
撮影時水質 PH6.1
個体特徴 素晴らしいレッドボディヒレの伸張も始まり今後が楽しみ。
飼育時ポイント 導入時は注意が必要。バランスの良いフードと適度な運動でグレードUPを狙いたい個体である

アピストグラマの仲間

アピストグラマ (30)
その他シクリッド (6)
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