アピストグラマ エリザベサエは、ブラジルのリオ・ネグロ上流水系に属するリオ・ウアウペス下流域とリオ・イカナに分布し、落ち葉が堆積した流れの緩やかな支流や淀み、小川を主な生息場所とする種である。ウアウペス川のツカーノ集落周辺では赤みの強い個体群が知られ、本個体もその流れを汲むレッドボディタイプであり、ヒレの伸張も始まって今後の変化が楽しみな状態にある。種小名はセイヤー探検隊の記録者であった Elizabeth Cabot Cary Agassiz に由来すると伝わる。アピストグラマの中でも人気・需要の高い一群とされるが、導入時は状態を崩しやすいため注意が必要で、バランスの良いフードと適度な運動を与えてグレードアップを狙いたい。
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| ↑アピストグラマ エリザベサエ トッカーノ産 レッドボディタイプB個体 \42,000(・送料込(翌日到着圏内に限る))
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