Apistogramma sp "CHINGARNO" は、最大体長 5.5cm 程度の小型アピストグラマである。名は下部リオ・マデイラ水系の支流リオ・チンガルノに由来すると伝わり、アガシジィ群のプルクラ複合種に属する未記載種とされる。プルクラの亜種ではないかと推測される一方、体型や雰囲気が一般的なプルクラ種とは異質であるため、「チンガルノ」または「プルクラチンガルノ」として別に扱われるのが通例である。丸みを帯びたラウンドテールが特徴で、普段のオスは地味だが、他個体への威嚇時にはヒレの色彩が非常に鮮やかになる。下顎が赤黒くならない点も本種を見分ける手掛かりとなる。適水温は 22〜29℃、飼育難易度はやや気をつけたい部類とされる。
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| WBSABBYより送り込まれたチンガーノ! 今まで輸入量は極少数で実物を見かけた方はかなり少ないような気がします チンガーノは下顎が赤黒にならない魚ですよ・ |
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| まだまだ若魚といえますが・・非常に美しいフォルム と微妙な色彩が特徴ですね・・・ |
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