Apistogramma bitaeniata はブラジル・ペルー・コロンビアにかけて分布するドワーフシクリッドで、種小名は「2本の縞模様」を意味し、体側に走る2本の黒いバンドに由来すると伝わる。アガシジィやカカトイデスに比べて体型がスレンダーな「細身系」に位置づけられ、端整なプロポーションを持つとされる。産地バリエーションはカレイロ産、ナナイ産など複数が知られ、本個体はブラジル領テフェ・アナナ産として2004年2月4日にマツエ便で入荷したものである。飼育の目安はpH6.0〜6.5前後の弱酸性で、導入時にはとくに注意を払い、じっくり仕上げて系統維持に努めたい。
![]() 2004/02/04にマツエ便にて入荷したビタエニ テフェ・アナナである。 サイズは4cm前後で色彩などバウアナに非常に類似しているようであるが非常に細身で 赤みが強く非常に楽しみな個体である。 イエローの頬が非常に美しく是非!じっくり仕上げて頂きたい
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